親族の呼び寄せ

From 2002/1/23 To 2002/4/17

 これは、サーミーMLの投稿「親族の呼び寄せ」に関する記事を編集したものです。

(Aさん)

妻の母を日本に連れて来たいと思っていますが、手続きの方法が分かりません。
どなたか、詳しく教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。


(Bさん)

下記が、在タイ日本大使館のサイト http://embjp-th.org/jp/counsul/visa1.htm
での掲載内容です。
これをそろえてください。

その他、招聘理由書を作ってください。
これは、大使館が決めている要件ではありませんが、外務省外国人課タイ人係に聞くと、
事実上付けるよう指導されます。

招聘理由書は、ファックス取り寄せをしてください。
電話03-4306-1222に掛けて、BOX NO.44010#で書式を請求してください。
なお、電話での説明(テープ)は、03-3503-7045〜6です。
(移転のため番号変更の可能性もあります)

招聘理由書は、
1、招聘理由書
2、在職証明書
3、納税証明書又は源泉徴収票
4、住民票
となっています。
Aさんが招聘人になるのか、奥さんがなるのか、ちょっと考えるところですね。

書類取得がうまく行かなければ、ファックスをお送りしても良いです。

--------------

観光・親族訪問等の目的及び通過目的で短期滞在査証を申請する際に必要な書類一覧 平成11年9月
1  旅券(6カ月以上有効期限が残っており、かつ査証欄の余白が2頁以上あるもの。)
2  査証申請書(当館備え付けのもの)  1部
3  写真(申請前6ヶ月以内に撮影された縦4.5 cm x 横4.5 cm、白黒、カラーを問わず無修正、無背景で鮮明なもの。)  1葉
4  住居登録  本信・写し1部
5  銀行通帳等渡航費用を支弁できることを証明するもの
   (但し銀行の残高証明、現金、旅行者小切手、土地登記証、株券、債権は除く)  本信・写し1部
6  就職されている方は、所属会社が作成した役職名、採用年月日、給与及び休暇期間が記載された在職証明書。
   自営業者の場合は、商業登記謄本。16歳以上の学生の方は、在学証明書及び両親の在職証明書  1部
在日親族を訪問する場合
  1から6までの書類の他在日親族の旅券の写し(氏名、写真及び在留許可証印のある頁)、
  外国人登録証明書両面の写し及び在日親族の住居登録写し  各1部
通過目的の場合
  1から6までの書類の他航空券・目的国の入国査証又は入国許可を証明するもの
[留意事項]
 申請の際には、次の事項について留意願います。
1.  提出書類が不備な場合は、申請が受理されないことがあります。
2.  個別の案件によって、その他参考になるべき資料を提出していただく場合があります。
    (例)扶養者の銀行通帳、在職証明書等
3.  申請受付は、VISA1、2番窓口で午前8時30分から12時まで受け付けています。
4.  特段問題がない場合、申請の翌々業務日の午後2時に査証が発給されます。
    場合によっては追加書類の提出や面接を行ったり本国外務省への照会を要することがあり、希望の渡航予定日までに発給
    されないことがありますので、日数に余裕を持って早めに申請願います。
問い合わせ先  在タイ日本国大使館領事部
電話番号  259−0444、259−0725、258−9915(日本語対応)


(Bさん)

  1  旅券(6カ月以上有効期限が残っており、かつ査証欄の余白が2頁以上あるもの。)

    ○これは母の旅券のことですよね。

    そうです。

  2  査証申請書(当館備え付けのもの)  1部

    ○査証申請書は英語か日本語で記入とありますが、母は日本語も英語もできな
     いのですがどうしたらよいのでしょうか?申請書を日本に送付してもらい私
     が記入してもよいのでしょうか?

    多分、今も変っていないと思いますが、記入方法のタイ語見本が、記入台のガ
    ラスの下に挟んであります。
    アルファベットが書ければ、そんなに難しくないと思います。
    タイのご自宅が大使館から遠くないなら、用紙を取ってきてもらって代筆する
    という方法もありうると考えます。
    その場合でも署名部分だけはご本人でなければ、まずいと思います。
    地元業者の力を借りる方法もあります。
    ですが、信用できる業者名をMLで述べることはできません。

  3  写真(申請前6ヶ月以内に撮影された縦4.5 cm x 横4.5 cm、白黒、カラーを問わず無修正、無背景で鮮明なもの。)  1葉

    ○これは母の写真のことですよね。

    そうです。

  4  住居登録  本信・写し1部

    ○これはタビアーバンのことですか?
    ○タビアーバンだとすれば、英語か日本語に翻訳が必要ですか?
    ○翻訳が必要だすれば、日本での婚姻の際に使用したタビアーバンを翻訳(妻
     の項目は婚姻前、母の項目は変わらず)したものが手元にありますが、それで
     よいでしょか?

お母さんのタビアンバーンです。
原本・コピー各1部持参。原本提示、コピー提出のはずです。
翻訳は必要ありません。
在タイ大使館ではタイ語は通じる前提です。

(編集者注:現在、在タイ日本大使館では、タイ語の書類は、英訳もしくは和訳の添付を義務付けています)

5  銀行通帳等渡航費用を支弁できることを証明するもの
   (但し銀行の残高証明、現金、旅行者小切手、土地登記証、株券、債権は除く)  本信・写し1部

   ○本信とありますが、通帳原本のことでしょうか?また通帳以外にどんなものが
     ありますか?

お母さん名義の通帳の原本とそのコピー各1部持参。
原本提示、コピー提出のはずです。

6  就職されている方は、所属会社が作成した役職名、採用年月日、給与及び休暇期間が記載された在職証明書。
   自営業者の場合は、商業登記謄本。16歳以上の学生の方は、在学証明書及び両親の在職証明書  1部

    ○了解

これは、もしお母さんが、主婦など無職の場合、不要となるでしょう。

在日親族を訪問する場合
1から6までの書類の他在日親族の旅券の写し(氏名、写真及び在留許可証印のある頁)、
  外国人登録証明書両面の写し及び在日親族の住居登録写し  各1部

   ○住民登録とは、日本の外国人登録事項証明書でしょうか?

これは、「外国人である在日の親族」をいうものと思います。
査証申請人からみて娘さんであるAさんの奥さんの、
    パスポート・・・身分欄、在留資格及び期間の欄コピー
    外国人登録証明書両面の写し・・・これは、カードの方ですね。
    住居登録写し・・・これはタビアンバーンのコピーです。

他に、招聘理由書を出しなさいというのは、外務省本省の指導ですから、従ったほうが
いいでしょう。
ここで、
  在職証明書
  納税証明書又は源泉徴収票
  住民票
を出せという指示ですから、これは日本人が招聘人になることが多い前提で書かれている
ものと思います。

Aさんが招聘人になるなら、上記3点のほか奥さんとの婚姻関係書類も出した方が良いで
しょう。戸籍謄本もしくはタイの婚姻証明書がそれに当たると思います。


(Bさん)

   5 銀行通帳等渡航費用を支弁できることを証明するもの
    (但し銀行の残高証明、現金、旅行者小切手、 土地登記証、株券、債権は除く)  本信・写し1部

   ○本信とありますが、通帳原本のことでしょう?
    また通帳以外にどんなものがありますか?

   通帳原本以外に何があるか。
   「銀行の残高証明、現金、旅行者小切手、 土地登記証、株券、債権は除く」
   と言われてしまうと、一体、通帳以外に何があるか、情報をもっておりません。

   >> お母さん名義の通帳の原本とそのコピー各1部持参。 原本提示、コピー提
   >> 出のはずです。
   >  渡航費用を支弁できるものとありますので、私の通帳ではないのですか?

   最近も確認したところ、査証申請人本人(お母さん)の通帳との回答でした
   (外務省外国人課)。

   「渡航費用を支弁できることを証明する」
   とすると、在日招聘人の保証書、預金通帳なども入って来そうな気もします。
   ・・・理屈の上では。

   ですが、外務省とのやり取りの中では、
   「査証申請人名義の預金通帳+日本からの招聘理由書」
   との回答でした。

   > また、母の通帳だとすれば、いくらぐらい入っていればよいのでしょうか?

   ある例では、ヌン・セーン・バーツ(10万バーツ)と聞いたことがあります。
   随分少ないなあというのは私だけの印象でしょうか。


(Cさん)

1月末ごろAさんの投稿でタイの母の呼び寄せに関する質問のやり取りがあったと 思います。

私のタイの両親も高齢なので、一度日本に「遊びに来てもらいたい」と考えています。

当MLにて親族招聘に関する情報を紹介願えないでしょうか?
また、
最終的にMLのホームページに公開頂ければと考えたいます。
如何ですか?


(Bさん)

現在の担当部署は、下記のとおり浜松町にあります。

外務省領事移住部
tel 03-3580-3311
105-8619 東京都港区芝大門2-5-5住友芝大門ビル5階
山の手線浜松町駅北口5分


(Dさん)

私は過去にタイの母親一回、夫婦で一回(親族訪問)、妹一回(就学)で呼び寄せた
ことがあります、一番最初の母親ひとりの時は最初の申請の受け付けでタイ人に二
度も申請受理拒否されて、頭にきて日本から在タイ日本大使館に電話して、遠くから
申請に来てるのに冗談やめてくれと言ったら、申請する時に受理するように日本人の
スタッフに言ってあると、申請受付のタイ人に言ってください言われそうしましたら
受理されてすんなり発給されました、その時は銀行預金の問題だったと思います、
必要だったのは母親の預金残高ではなくて、私と妻の銀行通帳の表紙から全部のコピ
ーでした。
夫婦の時は何も問題なくすんなり発給されました、ある程度年を取っていれば出やす
いようです。妹は就学でしたので日本の学校が在留証明書を取ってくれました、1年
でした。
姉は親族訪問で二度申請しましたが二度とも駄目でした、難しいです、若い人。


(Cさん)

在タイ日本大使館 http://embjp-th.org/img/visaform.pdf
の申請用紙を私がコピーし、代筆し、タイの実家へ郵送し署名部分だけは本人記入という
方法でも良いのでしょうか?

妻のパスポートの身分欄、在留資格及び期間の欄をコピーし、妻の外国人登録証明書
両面のコピーして日本からタイへ郵送し、妻のタビアンバーンのコピーを付けて
提出するという事ですか?

「日本人の配偶者等」の資格でのビザ申請談で紹介されたように

> 1の「預金通帳にお金が無いと査証が出ない」これは、嘘です。

の紹介があり、

> 日本人配偶者が、外国人配偶者に送金の実績はあるのか?と言うことにあると思います。

とありますが、
これは、親族の呼寄せでもあてはまるのでしょうか?

私はタイの両親には生活費の一部を毎月送金しています。
タイ側で渡航費用を負担できる可能性は無く、支弁できることの証明など困難と思います。
また、
この但し書きは、銀行の残高証明、現金、旅行者小切手では証明することは出来ないと
いっているのですか?
どうすれば、良いのでしょう?

どなたかアドバイス願えないでしょうか?


(Dさん)

私が母を呼んだ時は外務省には聞かずに、申請を出す在タイ日本大使館に直接電話して
分からないことを聞きました。渡航費用のことでは母親は主婦であり預金がないので
私が渡航費用負担しますと言うと、銀行残高証明書ではなくて銀行預金通帳のコピー
を提出しなさいと言われました、私のお金の流れが見たかったのだと思います。
妻の父兄を呼ぶ時などは本人の預金残高や預金の年月は関係ないと思います。

日本人の夫の銀行預金通帳のコピー(表紙から記載されてるページ全部)でよいと
思います。たぶん銀行の残高証明、現金、旅行者小切手ではお金を借りて一時的に
できるからではないでしょうか。

申請書の記載は母の時は妻の時に余った用紙があったので、私が書いて郵送で送って、
母に日付とサインを書いてもらいました。その次の父兄の時は申請書がなかったので、
コピーの用紙に書いて郵送してタイで申請書に写してもらいました。またビザ発給後も
タイの出入国カード、日本の出入国カード、イエローカードなどなど全部こちらで書いて
郵送してサインしてもらいました。

雑談ですが去年の3月に妻の妹と一緒に姉の息子(10歳)も日本に遊びに来ました、
妹は就学ビザです。成田で妻子と待っていると、携帯に入管から電話がありました、
この子は日本に何しに来たんですかと、私は春休みで遊びに来ました、
私そちらに行きましょうかと言うと、もう少しで出ますから待っててくださいと言われ、
すぐに出てきました。


(Bさん)

> 在タイ日本大使館 http://embjp-th.org/img/visaform.pdf
> の申請用紙を私がコピーし、代筆し、タイの実家へ郵送し署名部分だけは本人記入という
> 方法でも良いのでしょうか?

それは当然OKのはずです。そうじゃないと代書屋稼業は成り立たない。

> 妻のパスポートの身分欄、在留資格及び期間の欄をコピーし、妻の外国人登録証明書
> 両面のコピーして日本からタイへ郵送し、妻のタビアンバーンのコピーを付けて
> 提出するという事ですか?

ここの解説はそう読めます。
そう読めるというだけで、実際に扱ったことはありません。

話を振って申し訳ないですが、経験者のDさん、いかがでしょう。

> 「日本人の配偶者等」の資格でのビザ申請談で紹介されたように
>> 1の「預金通帳にお金が無いと査証が出ない」これは、嘘です。
> の紹介があり、
> > 日本人配偶者が、外国人配偶者に送金の実績はあるのか?と言うことにあると思います。
> とありますが、
> これは、親族の呼寄せでもあてはまるのでしょうか?

私は外務省の役人からは、そういう趣旨のことは聞いていません。
ですが、Dさんのお話しですと、お母さんの通帳よりも日本側親族のものを要求
されたとのことですね。

> 私はタイの両親には生活費の一部を毎月送金しています。
> タイ側で渡航費用を負担できる可能性は無く、
> 支弁できることの証明など困難と思います。

・日本から本人の通帳に一時的に送金してその通帳を提出する。
外務省では、「外国人本人の通帳」と言っていました。
しかし、外務省の職員は、ビザ発給係ではない。発給は大使館です。
そちらの情報が欲しいですね。
・日本側親族の通帳の写しを出す。
これがDさんのご経験談ですね。こっちの方が正確なような気がします。
生活費を送金しているなら、日本側、タイ側両方出しても良いんじゃないでしょうか。

> また、
> この但し書きは、銀行の残高証明、現金、旅行者小切手では証明することは出来ない
> といっているのですか?
> どうすれば、良いのでしょう?

DさんやTCさんの話を総合すると、「銀行の残高証明、現金、旅行者小切手」が不可
ということは、一時的な借金をするかもしれない、それでは駄目だということですね。
やはりタイ側の通帳や日本側の通帳で『一時滞在させるだけの資力』が日本側かタイ側
に存在するかどうかを見るということでしょう。

実をいうと、知り合いのタイ人のお父さんを呼寄せるのに、
『日本人夫の資料だけで足りた』
という、外務省職員の発言と異なる経験談を私も聞いております。

どなたかほかに、ご経験をお持ちの方はおいでになりませんか。


(Eさん)

親族訪問目的でなく、単なる観光ですが、同じ短期滞在査証について、実例として情報
を発信いたします。

昨年4月、現在タイ滞在中の妻(永住ビザ取得済み)の日本一時帰国時、妻の友人親子が
一緒に日本に遊びにくる事になりました。
ツアーならともかく、個人旅行では、簡単にはビザがでないよと言ったのですが、特に
問題なく、ビザがおりたようです。

年に数回海外旅行にいっているお金持ちの家の奥さんなので、預金残高には問題なかったと思いますが、保証人はどうしたか聞くと、妻が、保証人になったとの事。

書類的には、妻のパスポートコピー、外国人登録証コピー、住居登録証ぐらいで、
日本側では、何も書類は用意せずに済みました。
航空券も、ビザ申請時には、キャンセル待ちで、訪日1週間ぐらい前にOKがでたので、
予約済み航空券提示もなかったと思います。

日にちもなく、絶対間に合わないと思っていたのですが、あっけなくビザが発行された
ので、
  【あれ?最近はビザ発行審査が緩和されたのかな?】
と思っていました。

申請は、その奥さんが直接行っていたので、詳細はわかりませんが、
参考まで。


(Cさん)

私も、実際に、親族を呼び寄せるときには、在タイ日本大使館に直接電話して分からない
ことを聞いてみます。

> 日本人の夫の銀行預金通帳のコピー(表紙から記載されてるページ全部)でよいと
> 思います。たぶん銀行の残高証明、現金、旅行者小切手ではお金を借りて一時的に
> できるからではないでしょうか。

金持ちのタイ人なら、来日後に不法滞在する危険が無く貧乏人はその危険あるので...
と疑っているのでしょうか?

> 申請書の記載は母の時は妻の時に余った用紙があったので、私が書いて郵送で送って、
> 母に日付とサインを書いてもらいました。その次の父兄の時は申請書がなかったので、
> コピーの用紙に書いて郵送してタイで申請書に写してもらいました。またビザ発給後も
> タイの出入国カード、日本の出入国カード、イエローカードなどなど全部こちらで書いて
> 郵送してサインしてもらいました。

ビザ発給後の事は気付きませんでした。
仰せの通り、この方が安全ですね。

> 雑談ですが去年の3月に妻の妹と一緒に姉の息子(10歳)も日本に遊びに来ました、
> 妹は就学ビザです。成田で妻子と待っていると、携帯に入管から電話がありました、
> この子は日本に何しに来たんですかと、私は春休みで遊びに来ました、
> 私そちらに行きましょうかと言うと、もう少しで出ますから待っててくださいと言われ、
> すぐに出てきました。

奥様の妹さんの場合、やはり就学ビザでなく、観光ビザでは発給されないのでしょうか?

子どもと老人は、不法滞在する危険が少なく、若い人親族は日本人の亭主が招聘して、
不法滞在させるとでも思っているのでしょうか?


(Iさん)

<親族の呼寄せについて>
Tさんのタイ側のご家族ですが、
つい先日、親族訪問目的で日本側のビザがおりました。
ビザを申請した詳細目的は、Tさんの出産看護名目です。
実際、ビザを取得したのは2名です。

・Tさんの実母(年齢:50歳代、専業主婦?)
・Tさんの実妹(年齢:21歳?、大学生)

※Tさんの実家は自営業(小規模ながらも会社組織?)
※Tさんの実妹はかなり日本語堪能な為、日本語がわからない母親のサポート係として。
※日本大使館への提出書類の詳細は不明ですが、友人からも招聘状を書いてタイに送ったそうです。
 (友人の日本の銀行通帳のコピーを提出したかどうかは未確認)


(Fさん)

妻が9月に日本で出産の予定なので、妻のお母さんに日本へ来てもらってお手伝いをして
もらう予定でいます。

私が呼び寄せるという形になる訳なのですが、外務省では「銀行預金通帳の写し」という
話しは聞きませんでした。
参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

うちも妻のお姉さんがいるので、将来的には日本へ招待することも考えたいのですが、
30才ぐらいなので、難しいのでしょうね。

ビザの関係は、明確な基準がないようなのでいろんな面で難しいですね。
もしかしたらチェンマイの領事館とバンコックの大使館で違うかもしれないし、
細かいところは担当者によっても違うかもしれませんね。


(Dさん)

> 金持ちのタイ人なら、来日後に不法滞在する危険が無く貧乏人はその危険あるので...
> と疑っているのでしょうか?

まったくその通りです。

> 奥様の妹さんの場合、やはり就学ビザでなく、観光ビザでは発給されないのでしょうか?

絶対に発給はされなかったと思います。

> 子どもと老人は、不法滞在する危険が少なく、 若い人親族は日本人の亭主が招聘して、
> 不法滞在させるとでも思っているのでしょうか?

やはりそのような例が多いのではないでしょうか、呼んだほうは予定通りに帰国させたく
ても、本人が逃げて行ってしまうこともあるようです、殆どタイ妻と親戚はぐるのようです。


(Dさん)

> 妻が9月に日本で出産の予定なので、妻のお母さんに日本へ来てもらってお手伝いをして
> もらう予定でいます。
> うちも妻のお姉さんがいるので、将来的には日本へ招待することも考えたいのですが、
> 30才ぐらいなので、難しいのでしょうね。

去年、日本で出産したタイ妻さんは、姉を呼びましたがビザがでないので旦那がタイまで
行ってビザ発給してもらって連れて来ましたよ。母上なら問題なくでると思います。


(Cさん)

> うちも妻のお姉さんがいるので、将来的には日本へ招待することも考えたいのですが、
> 30才ぐらいなので、難しいのでしょうね。

難しいようです。

> ビザの関係は、明確な基準がないようなのでいろんな面で難しいですね。
> もしかしたらチェンマイの領事館とバンコックの大使館で違うかもしれないし、
> 細かいところは担当者によっても違うかもしれませんね。

違うかも知れませんね。

在タイ日本大使館のHPの査証申請に当っての一般的留意事項で
http://embjp-th.org/jp/counsul/general.htm

> その他
> 2.査証発給拒否の理由については、問い合わせがあっても回答できません

と掲載していますから明確な審査基準を求めても無駄ですかね。

そこで、
当MLで経験者の方から情報を頂き、まとめ上げてMLのHPに掲載し、成功率を高める
以外に方法は無い様な気がします。


(Eさん)

> > その他
> > 2.査証発給拒否の理由については、問い合わせがあっても回答できません
>
> と掲載していますから明確な審査基準を求めても無駄ですかね。

ビザ発行については、最低限の条件である書類がそろっていれば、あとは、大使館側の
審査官の主観によるものが大きいようです。

あるとき、人相の悪い男の人が短期滞在ビザを申請に来たそうですが、お金もあまりもって
いないし、身なりもよくなく、どう見ても不法就労目的にみえるので、回答保留している
うち、予定の出発日までにビザが間に合わず、その方は日本に行かれなかったそうです。

ところが、その方は、どこかの大学の先生だったらしく、日本大使館の扱いにえらく怒って、
Bangkok PostかNationに投稿したらしく社会問題として取り上げられてしまい、大事になって
しまったとの事。


(Bさん)

> 二十歳前の女性(来日経験無し)を日本に入国させようとし各種書類を準備し短期滞在
> (観光ビザ)を申請させましたが当然のように却下されましたので

ああやっぱり駄目なんですか。
この前の妊娠騒ぎのとき、タイの母は亡くなっているので、代りに10代の姪を呼ぼうか
と言っていたのです。
日本で出産するとしたら、誰を手伝いに呼んだらよいものやら・・・

大使館からすると、何を基準に許否を決めたらよいのか、困るのかもしれませんが。
今ふと思うのは、短期滞在だけ入管を通さないで大使館だけというのが問題なのかもしれない。
面倒でも、「親族滞在」の項目を作り入管の審査に掛けた方が良いような気もします。
入管には「家族滞在」という項目もあるのですが、これは、学者の奥さんや子供さんなどで、
親はここに入ってこないそうです。


(Bさん)

> あるとき、人相の悪い男の人が短期滞在ビザを申請に来たそうですが、お金もあまりもって
> いないし、身なりもよくなく、どう見ても不法就労目的にみえるので、回答保留している
> うち、予定の出発日までにビザが間に合わず、その方は日本に行かれなかったそうです。

> ところが、その方は、どこかの大学の先生だったらしく、日本大使館の扱いにえらく怒って、
> Bangkok PostかNationに投稿したらしく社会問題として取り上げられてしまい、大事になって
> しまったとの事。

清貧に甘んじる学者先生を見抜けなかった大使館職員の目が節穴でしたね。

人相風体で人の評価をするのが世の常だ、と考えるうちの嫁は、入管などへ行くときは、グレー
のスーツを着込んでいるのですが、何か昔の中国国民服みたいです。
多少はありますかねえ、「見栄え」というものがもつ影響力と言いますか。


(Cさん)

> 今ふと思うのは、短期滞在だけ入管を通さないで大使館だけというのが問題なのかもしれない。
> 面倒でも、「親族滞在」の項目を作り入管の審査に掛けた方が良いような気もします。
> 入管には「家族滞在」という項目もあるのですが、これは、学者の奥さんや子供さんなどで、
> 親はここに入ってこないそうです。

Bさんに御指摘されてみれば、その通りですね。
現状の大使館の審査は納得できない事が多々あるのでこの点が改善されるなら入管の審査に掛けた
方が良いかも知れませんね?

タイ以外で来日するのに短期滞在ビザを取得しなければならない国々の方も、親族呼び寄せに関して
タイ同様に困難なのでしょうか?

かみさんがアメリカ人なら兄弟の誰が遊びに来ようが短期であれば日本人同様、短期滞在ビザの申請
なんて必要ないんですよね。
なんか変ですね。


(Gさん)

彼女は不法滞在歴も犯罪歴も無く、親はほどほどの小金もち、
明らかに発給を拒否されるような事は何も無く、
もし国籍が西欧諸国なら間違いなくビザは発給されてたはずです。
私は身元保証書、在職証明等を提出しましたから、当然ビザは発給されると思ってましたので驚き、
在外大使館、外務省へ電話をしましたが納得できる回答は無く、
「会いたきゃ、行けばいいでしょう」と言われるしまつ。

疑われる事や不正は何も無いのに。

私の知っている例では若い外国人女性の短期ビザを取った方が2名おられます。

1人は中国に滞在中の息子さんが18歳の中国人女性と恋愛され、
ぜひ結婚前に1度日本に連れて来たいからと私に相談されましたので
お父さんが身元保証人になられるようアドバイスしたところ、
2週間(3?)のビザが発給されました。

もう1人は妻の友人(タイ人)ですが
17歳の姪御さんを子供(2歳)の世話をさせると申請し、3ヶ月の短期滞在ビザを取得されてます。


(Gさん)

> うちの場合、ただ「父母に会いたい」では駄目なんでしょうかね。
> 嘘でもなんか理由を作ったほうが良いかな。

うちの上の子は両親との同居を理由に定住者のビザを取り、日本に住んでます。
当時妻は3年のビザでしたので子供も3年のビザを持ってます。
両親との同居を理由に定住者のビザをとり、外国人登録もし再入国許可をとって帰国すれば、
いつでも日本に来れそうですがいかがでしょうか?



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