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Subject: [saamii:0712]
チャンプァタイ道中(七転八倒的精神の巻)
Date: Thu, 24 Jan 2002 20:10:19 +0900 (JST)
From: chanpuak <seizan@deneb.freemail.ne.jp>
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To: saamii@freeml.com

恐怖のトイレ・・・
at 2000 03/01 02:33

 タイバンコクにカオサンロードと言う、バックパッカーの聖地たるソイ(通り)がある。そこにカオサンプライバシーと言うゲストハウスがあるのだった、そう私が8年前に宿泊したホテルだ。1泊1700円ほどで、部屋はまあまあと言う所、フロント前にはレストラン、これがまた美味しいし、シャンプー屋とタトゥー屋が並びにある楽しいゲストハウスだった。店のスタッフとは会話が弾み、旅行者同士も和気藹々の天国であったが、部屋のトイレが問題だった。

 私はレストラン(1食150円程度)で美味しい食事をたらふく食べた、バーのバナナミルクシェークは辛い食事の後に実に喉ごし良かった、だから勿論、腸内細菌が活発になり、てんこもりの糞を吐き出す事は言うまでも無い事だろう、私は気分良く部屋に戻り、パンツを下ろしたのだった、豪快な雄叫びと共に酔いしれんばかりの香り、そう、私の直径3CMの糞は現実社会に産声をあげたのであった、糞の命は花より短い、私が潔くそれを流そうとした時である、しっ、しまったぁ・・・何者かに破壊されている、これでは私の糞が流せない・・・瞬時に対応策が脳を駆け巡った、

 よし、私は持参したビニール袋に自分の糞を一つ一つ取り入れ、トイレットペーパーでカモフラージュし、強烈なタイ製デオドラントスプレーで香り付けしたのだった、それを何食わぬ顔で、表のゴミバケツに入れ、颯爽とフロントにトイレの故障を訴え、部屋を変えてもらったのであった。フゥ〜・・・今回も事を乗り切った、今後もこの調子で人生諦めず、戦い続けよう・・・・・・・


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