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Subject: [saamii:0697]
チャンプァタイ道中(酒場とムエタイとオカマ達)
Date: Thu, 24 Jan 2002 01:03:16 +0900 (JST)
From: chanpuak <seizan@deneb.freemail.ne.jp>
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To: saamii@freeml.com

挑戦・・・
at 2000 02/24 03:48 編集

 それは8年前タイバンコクの、東洋一と言われる繁華街、パッポン通りのブルースカイパブでの出来事だった。そこではパブ中央にリングがあり、一杯やりながらムエタイのショーが見れるというスタイルである。私がそのショーを見ようと入店した時だった、厚化粧の女??どもが私を取り囲んだ、‘ハロー、ハロー、私を席につかせ、両側の席に座られた、なんだぁこいつらは、その瞬間である、しっ、しまったぁ、こいつらオカマだ・・罠にはまったぁ。そう、一杯おごれとひつこいのである、私は顔をしかめ、やっとの事で奴らを追い払った、すると何という事だ、リング上の選手に何やら私のことを告げ口しているではないか、次の瞬間、そいつは不適な笑顔で手招きをしたのだった、ヘイ、ミスター、カモーン、カモーン・・・

 そう、言うまでも無く、いっちょもんでやろう、と言うことだった、来た・・が、私も後には引けない、オーケー、ジャスト ア ミニッツ、私は颯爽とタンクトップを脱ぎ捨て、リングに上がったのだった。フッフッフッ・・隙あり、奴はファイター失格だった、ライオンはウサギを狩る時でも、全力でかかると言う、そう、奴は私が黄レンジャーの様に格闘家である事に気付かなかったのである、気合の入った私の片足2段蹴りは、奴の右頭部を直撃した、そして奴がふらついたのを見越し、一気に畳み掛けた、が・・・やられた、レフリーがストップをかけたのだ、倒されたらもう奴は仕事に付く事も出来ないのだ、私はすぐにそれを察した、そして奴にはもう最初の笑みは消え去っていた、私は奴と握手を交わし、リングを後にした、

 その時である、私は再び、奴より怖いオカマのエリアにはまっていた、しまったぁ、戦いは終わりが見えない、奴らは私に抱きついたり、ある奴は私に事もあろうに指浣腸までやってくる、こっ、こいつらぁヤバイ、そう、さすがの私も、オカマとの戦い方は知らないのだ、ウオォ〜、肛門に刺さった奴の指を雄叫びと共に払いさった、ウ〜ン、尻がなんだか妙だ、くそぉー・・

 こうして今日もバンコクでの蒸し暑い夜は深けて行ったのである。その時私はくじけそうになりながら考えた、はたしてオカマに勝ったのだろうか・・・あのバンコクの夜の指浣腸の妙さは、今も忘れる事は無いのだったぁ。不覚・・・そう、不覚・・・である。


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